新築建設コストの 35%〜40% がコンクリート躯体費用なのをご存知ですか?
本来であれば約100年(日本建築学会発表65年〜100年)の耐久性のあるコンクリート躯体(有価資産)を25年〜35年で取り壊されているのが現状ですが、出来れば限りある資源を有効活用し、環境を損なわない為にも再利用を目指したいものです。
半世紀賃貸マンション設計では、確かな有価資産を無駄なく有効活用し、新築25年と再生25年の通算50年の賃貸事業運営を可能とし、新築時より高収益と節税効果をもたらすことができます。これが、二世代賃貸住宅経営の理想的な運営計画だとアコールは考えます。